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11月21日
|| 本物の「ポール・マッカートニー」!
清水久嗣です。

火曜日の東京ドーム。
ポール・マッカートニーのライブ「アウト・ゼアー ジャパンツアー」を見てきました。

先行予約でゲットしたチケットは
偶然にも野球の放送席のスグ前というロケーションながら
初めてのポール・マッカートニーを堪能しました。

1980年8月生まれの自分にとって
すでにThe BEATLESは解散していて
ジョン・レノンも時を経たずして亡くなってしまい、
生活の一部分にすらなるほど、日常でも使われ、耳なじみのある
彼らの音楽を聞く機会はCDや映像だけ、でした。


でも、せっかくこの時代に生まれているのだから
BEATLESというグループをほんの少しでも、直接肌で感じてみたい
と思ったのがチケットを買うきっかけ。


野球でも近年見られないような超満員の東京ドーム。
しかも老若男女さまざま。
熟年カップル。
孫を連れてきたおばあさん。
高校生くらいの息子を連れてきた、50代会社帰りのお父さん
若い男女。

ステージが幕を明ける!

出てきた!!



「本物だ!!」(そらそうや)



そこからの2時間半強はあっという間。

30曲以上を歌い上げたポールは
水を一切飲むことなく。

「あの頃」いや「CD」と同じ声。

そして、
あの「超有名曲」で老若男女が大合唱。東京ドームがひとつに。

どちらかといえばアウトロの長い
聞いていると、たまに次の曲に飛ばしてしまうこともあった
「あの超有名曲」が
この日に限っては、いつまでも聞いていたい、いつまでも歌っていたい
そんな気持ちになりました。


本物だ!と書きましたが
実際偽りのない感想です。
なぜそんな感想を持ったのか。

いままでCDでしか聞いたことのなかったBEATLESは
伝説。
そしてぜったい生では聞くことのできないものだと
思っていました。

それを生で聞かせてくれたポールマッカートニー。
まさに伝説の人。リビングレジェンド。
いや、もう神様かも。

71歳、いや、もう年齢なんて意味をなさない人です。


何年後でもいいです。
また、肌で感じる時を楽しみにしておこうと思います。


野暮ですが
ジョージもジョンも生きていたらどうなってたんだろう。
そう感じる瞬間が何度もあって。
そのたびにジーンとしていました。
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