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サッカー
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松本秀夫のやぎメール
12月22日
|| 発表まで、あと7日。
A案に決まりましたか。



ども。
38歳・身長157センチ・独身の
洗川雄司でございます。



新国立競技場ですね。
A案は「木と緑」がコンセプトの方。

小生、ちょいと
御茶ノ水の日本サッカー協会ビルへ
お出かけしている間に知ったのですが、
近くにいた記者さんは
「自然芝の育成は大丈夫かねぇ…」と。

サッカーのピッチとして必要な
しっかりと根付いた自然芝は
「風」と「水」と「太陽」がポイントだと言われます。


森でスタジアム内が遮られると…。


仮にクリアしたとしても
芝の育成のコストがかかると
建設費を抑えても、
維持するための使用料がかかります。

「使用料が高いとアマチュアの大会は大変だよ…」と
つぶやく記者の方もいらっしゃいました。



やれやれ、どうなることやら。



さて、小生、
日本サッカー協会ビルへやって来たのは
「Jリーグの2015年シーズン総括」を伺うため。

きのう、Jリーグの年間表彰式
「JリーグAWARDS」が開かれ、
MVPには
サンフレッチェ広島の青山敏弘選手が
選ばれました。

で、今季はこれでおしまい、チャンチャン、
ではなく、
Jリーグの村井満チェアマンによる
今季の総括についての説明会が開かれたのです。

2ステージ制&チャンピオンシップ方式に変え、
シーズン前から議論となった
今季のJリーグ。



シーズンを終えるにあたって
村井チェアマンは
「これだけ大議論が巻き起こった。
皆さんに議論のできる材料を出すのは
最低限のマナーだろうと思った」
と語りました。

なぜ大会方式を変えたのか?
そもそもJリーグはどれだけの人に関心を持たれているのか?
入場者数は増えたのか、減ったのか?
メディアにどれだけ扱われたのか?
世界のリーグとの競争の中で今後、
どこにどのように投資しようとしているのか?
投資するための財源をどう確保するか?

詳細なリポートを
わずか6日間でわかりやすい図表つきの
冊子にして刷り上げたのには、
こちらも驚かされました。



このリポートは追って
Jリーグの公式HPにもUPされるそうで、
サポーターの皆さんも目にできる形をとる、
とのことです。

説明会では
J1・J2・J3合計で
総入場者数が1000万人を突破し、
過去最高を記録した一方で、
調査の結果、
この1年で一度も観戦したことがない人、
Jリーグの大会方式の議論に関心がない人が
まだまだ圧倒的に多いことも
包み隠さず示されました。


実際、減少傾向にあった
観客動員に歯止めをかけ、
わすがながら上昇へ転じた今季のJリーグ。

「兆しはある。劇的ではないが」と
村井チェアマンは話しましたが、
すべて成功、ではなく、
課題も含めた検証の結果を
スピーディーに開示したのは
今後も恐れずにトライを続ける、という
意思表示のようにも受けとれました。



さて、まもなく終わる2015年。



小生も締め括りの刻が近づき、
緊張感が増しております。



 2007年 範田紗々
 2008年 伊東遥
 2009年 護あさな
 2010年 横山美雪
 2011年 吉木りさ
 2012年 紗倉まな
 2013年 上原亜衣
 2014年 川上奈々美



果たして9年目の栄冠に輝くのは
どの女神か。



『第9回えろいかわグランプリ』



堂々、来週29日(火)発表。



ご期待ください。
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