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松本秀夫のやぎメール
8月27日
|| 総本山
清水久嗣です。

横浜で野球が早く終わり
夕飯を食べていない私は。

横浜でラーメン屋さんに。

ラーメンは年に200杯は食べていると思いますが
最近はあちらこちらに出てきた『横浜・家系ラーメン』
の元祖・総本山のお店に初めて行ってきました。

家系ラーメンといえば
スープは豚骨しょうゆベース
麺は平打ちで平ざるですくい上げる湯切りスタイル
表面には鶏油(チーユ)が浮いてコクを出し
具はノリとゆでほうれん草、チャーシューが
オーソドックス。

注文スタイルも
麺(かため・普通・やわらかめ)
スープ(濃い・普通・薄い)
油(多め・普通・少なめ)
でお客さんの好みに合わせて作るのが特徴です。

あとは○○家というネーミングも
家系の特徴のひとつ。
だいたいの家系ラーメンは上記の特徴を踏襲しています。

さて、吉村屋の話。
21時半で店に着くと
蛇行するように30人以上の行列が!!
さすがにビビってたじろぎましたが
せっかくなので、覚悟して先に食券を買って並びます。

しかし、この行列が早い早い!
列整理の店員さんによる、しっかりしたオペレーション。
30分かからずに入店できました。
カウンターに座り、出てきたラーメンのビジュアルは
ほかで食べる家系ラーメンと変わりませんが
一口食べたら.....驚きました。

どちらかといえば、
パンチのある大ざっぱな味のスープの家系が
多い中で、ベースは同じでも洗練されている感じ!
これは比較を言葉で説明するのは難しいですが
無我夢中でアッサリ食べ終え、
後半は味を覚えていません(笑)

店の中も、かなりのカウンター席数がありながらも
21時半でこの行列。

行列の出来る店は数多くあれど
本当に美味しい行列の出来るお店は
店のキャパシティが大きく
麺の量や太さも過度ではなく
オペレーションがしっかりしていること。
だと思いますが

素晴らしいオペレーションが発揮されながらも
この行列。
食べる前から期待が膨らみ
思わず並んでいる間もニヤついてしまいました。

よし!明日も来よう!と思ったら
翌日はまずまずのロングゲームで回避。

また早く終わったら必ず行って
じっくり味わいます(笑)
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