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松本秀夫のやぎメール
10月27日
|| 顔面蒼白。
顔面蒼白とはよく言いますが。



ども。
38歳・身長157センチ・独身の
洗川雄司でございます。



週末から
スポーツ紙の見出しは
ソフト、ソフト…
「ソフトバンク」のオンパレード。

一方、ヤクルトの面々は
連敗スタートじゃぁ、
色良い顔、とは…なりませんよねぇ。



こんやから
神宮で第3・4・5戦。



その神宮では
週末、もうひとつの顔面蒼白が。



東京六大学野球は秋のリーグ戦の佳境。

今季は明治大学が
あともう一つ勝ち点を挙げれば優勝、
というところまでやってきました。

しかし、立ちはだかったのは法政大学。

土曜日、1回戦を勝った明治は
日曜日の2回戦、
日本ハムドラフト1位指名の上原健太を先発に立てたものの
なんと3回途中7安打7失点…。

北海道の日本ハムファンも
これには顔面蒼白になったのでは。


1勝1敗。


それでも、月曜日の3回戦に勝てば
優勝決定だったのです。


その3回戦、
1対1で延長戦へ。

4回から登板した
横浜高校出身の3年生・柳投手が
10イニングを投げる力投…だったのですが、
延長13回、スクイズで決勝点を献上。


自力優勝がなくなった明治。


ヤクルト・真中監督のクジ引き勘違いで話題になった
阪神ドラフト1位指名の高山俊外野手が
右手を骨折してから、
攻撃力が低減。

精神的な柱を失った、
ということもあったのでしょうか。


「すべて私の責任」と明治・善波監督。
「悔しいし、情けない」と阪神ドラフト2位指名の坂本主将。


優勝コメントで記事を作ろうとしていた
トラ番記者の方々も神宮に詰めかけていましたが、
顔面蒼白の一日でした。



こんどの週末、早慶戦で
〜甍霤弔勝ち点を挙げると早稲田の優勝。
慶應が2勝1敗で勝ち点を挙げると慶應の優勝。
7椿罎2勝0敗で勝ち点を挙げると、
 ここでやっと明治は慶應とプレーオフで優勝を争うことになります。



こんどの土・日まで日本シリーズが続いていたら、
第6戦と第7戦があるのですが。

さて、こんやから燕の逆襲はあるのか。

小生はあさって木曜日、第5戦の担当。

ただ…、
去年は第7戦担当が幻になったし、
ことしはセのCSファイナルステージで
第5戦担当だったんですが、これも幻に。



ということは…!?
(スワローズファンの方に怒られますな。)



さて一方で、
31日(土)は「Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝」。
ことしは埼玉スタジアムで
「鹿島アントラーズvsガンバ大阪」。

もちろんニッポン放送は午後13時00分〜中継です。
サッカーコメンテーターは秋田豊さん、
実況はニッポン放送・煙山光紀AN。
いつものゴール裏リポートも
小生と清水久嗣ANでございます。



来週にはオフのえろんな話題を
お届けできるのかな…と。



でも、その前に
野球もサッカーもいよいよ決するとき。



敗れ去り、顔面蒼白となる残酷さと合わせて
最後の歓びを余すところなく。



どうぞニッポン放送でお楽しみください。
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