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松本秀夫のやぎメール
11月17日
|| 品評会。
フタを開けてみたら、盛り上がるもんですね。



ども。
38歳・身長157センチ・独身の
洗川雄司です。



WBSCプレミア12。



連日、TVは高視聴率だそうで。

普段のペナントレースは低視聴率続きで
TVの地上波からは
すっかり野球中継が消えていたんですけど。

「代表」となると、
みんな見るんですね。
フシギだなぁ。



ニッポン放送は
あさって19(木)夜19時00分〜
準決勝・日本vs韓国を実況生中継。

決勝まで進めば、もちろん中継。

世界一の瞬間まで追いかけます。



それにしても
対戦国の選手もいろいろ調べると
元メジャーリーガーがいたり。

個人的には
フレディ・ガルシアが
ベネズエラ代表で先発してきたのには
「おおっ!!」と思わず腰を上げました。

13年前、小生がアメリカへ長期出張していた頃、
シアトルでバンバン投げていたのがフレディ・ガルシア。

16勝して、シーズン200イニング投げて、・・・と
とにかくスタミナ豊富だったなぁ。

もう39歳ですか。

それでも日本戦で8回途中まで投げてましたねぇ。



一方、若い選手は
メジャーリーグを目指したり、
日本球界を目指したり、という思惑もあるでしょう。

日本戦で
必死に食らいついてくる雰囲気を感じます。

ある意味、この大会は
その後の選手の契約に関わる
「品評会」でもあるんだなぁ、と。



日本国内では
高校野球・大学野球の秋の全国大会、
「明治神宮野球大会」が開かれています。


初日から沸きましたね。


ジャイアンツ・ドラフト1位指名の
立命館大学・桜井俊貴投手。

チェンジアップにスプリット。

高低を見事に使いながら
あれよあれよと相手・東北福祉大学は三振の山。


「江川さん、超えちゃったよ・・・」


記者席では報道陣が驚嘆の声。


気がつくと
江川卓投手が法政大学時代にマークした17を超え、
矢野英司投手(法政大学)の記録に並ぶ
大会1試合最多の18奪三振で完封勝利。

「18奪三振…たぶん今まででないですね。
  あまり三振にはこだわりがないので…」
と桜井投手は話していましたが、
果たしてプロの世界ではどうなるか…。

インコースのストレートを
打たれたところもありましたし。

さながらこちらも
入団後どうなるか、と予想する「品評会」でありました。



さて、一方で
プロ野球のレギュラーシーズンが終わり、
いわゆるナイターオフシーズンといえば!!



小生にとって、ライフワークでもある
ある業界ジャーナリストとしての活動が始まります。



昨年から始まった
メーカー各社の垣根を乗り越えた
業界最大の博覧会&品評会。


今年も開場から大行列となりました。



  『第2回JAE』!!!



小生、今年も潜入してまいりました。


『JAE』とは一体、何なのか!?


その模様と品評に関しましては、
次週、詳細なリポートをお届けしたいと思いますm(_ _)m

しばし、お待ちを!!!
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