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松本秀夫のやぎメール
5月24日
|| 六大学メモ。
暑くなるには早すぎる…(;´д`)



ども。
38歳・身長157センチ・独身の
洗川雄司でございます。



連日、夏日。
気温30℃近辺まで上がっちゃ、
身体がついていきません。

夏はまだ先なのに…。



きのう、神宮球場で
東京六大学野球を見てまいりました。

明治大学、
全校から勝ち点を挙げて完全優勝。

明治の善波監督は
よくニッポン放送をお聴きくださっているようで、
お会いするたびに声をかけてくださいます。

本当におめでとうございました。



明治はやはり柳投手ですね。

宮崎は都城の出身で高校は名門・横浜高校。

その横浜高校時代から注目されていましたが、
見事なカーブを使う投手です。

ことし4年生となり、キャプテンにも就任。

土曜日の1回戦で完封。
で、きのうはその疲れもあってか
毎回安打を許しながら、
それでも7回1失点のピッチングを見せました。

こんどは6月6日(月)〜
日本一を争う「全日本大学野球選手権」が
待ち受けています。

「35年前から明治は優勝していない。
何とか優勝したい」と柳投手。

隣で善波監督は
「平田勝男さん(現・阪神チーフコーチ)が4年生で、
私は1年生。
スタンドから応援していて…それから優勝がないんです」と。



一方、敗れた立教も先発の田村投手が3連投。

こちらも4年生でこれまた名門・報徳学園の出身です。

ホップするようなボールで常時140台中盤〜後半。

きのうは一時同点打も放ちました。

1999年以来の優勝はなりませんでしたが、
立教には田村投手と、もう1人、
キャプテンの澤田圭佑投手がいます。

こちらも4年生で大阪桐蔭の出身。

当時は阪神・藤浪投手がエースで
彼が2番手として控えていたんですよね。

短いイニングなら150キロ台の
力強い球でドーン!とやってきます。



気が早いんですけど、
ことしのドラフト…楽しみですねぇ。


まぁ、まだその前に秋のリーグ戦も待っています。


ドラフトといえば、まだまだ先の来年分になるんですが、
この春、沸かせたのは
東京大学・宮台投手。

神奈川は学力でも名門の湘南高校の出身。
3年生サウスポーです。

きのうの法政大学戦、勝てば14年ぶりの勝ち点だったのですが、
彼の登板はなく、チームも敗れました。

土曜日の1回戦は完投勝利。
それだけに期待はあったんですけど、
宮台投手はルーズショルダー気味でして。

去年の春にも左肩の関節唇を傷めていて、
どうしても登板間隔を空けなきゃならない。

「土曜日に投げて…水曜日になると痛みはなくなるんですが…」
と宮台投手。

勝ち点がとれそうな試合での登板回避に
東京大学・浜田監督は、
「急いては事を仕損じる。宮台のほかに、
もう1人の投手の制球力の向上ですね。
ウチは宮台野球部ではなく、東大野球部ですから」
と話しました。


でも、この春、東京大学は3勝を挙げました。

打力も向上。
秋、念願の勝ち点もそう遠くはないと
感じました。



今週末は早慶戦。

母校の奮起に期待します。


その前に27日(金)は
オバマ大統領が訪問する広島のみなさまへ
横浜スタジアムから
ベイスターズvsカープのゲームを
心をこめてお送りいたしますm(._.)m


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