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9月22日
|| 仁義なき戦い
「広島」から眠い目をこすりながら帰ってきました。


ども。32歳・身長157センチ・独身の洗川雄司です。


やっぱり大型連休ともなると大変なんですねぇ。


CSを目指す4位争い、
広島vsヤクルトの中継リポーターとして
1泊の出張だったんですが、

予約をとろうと思ったら、
空いてるホテルがなかなか見つからなくて四苦八苦。

どうにか直前に見つかったものの、
こんどは当日、広島近郊の高速道路が事故渋滞。

空港から広島市内までの高速バスは不通に。

結局、路線バスで白市(しらいち)駅へ。
そこから山陽本線に揺られて広島へ向かったのでした。

ま、久々に鉄道旅情を味わったので、
それはそれでよかったのかもしれません。



あ、実は小生、
シーズンも最後になって
やっと「マツダスタジアム初体験」でした。

緑鮮やかな天然芝。
山陽新幹線がレフトの後方を走りぬけ、
カープファンで赤く染まったスタンドが夕日に映える・・・。


嗚呼、美しや。


ただ、スワローズにしてみれば
試合は美しいものとはならず。

あとアウト一つで、まさか落球するとは。

林昌勇(イム・チャンヨン)で、
まさか逆転サヨナラ負けを食らうとは。

「何もないよ。」
そう一言つぶやいて足早にバスへ消えた
指揮官は、憤りと絶望がないまぜになった表情。

その顔を見てしまったこちらも
なんとも複雑な気持ちに駆られました。



心の澱に耐えられず、洗い流そうと
流川(ながれかわ)・薬研堀(やげんぼり)へ向かいました。


中四国最大の歓楽街。


一言でいえば、「ギラついて」いました。


今にも路地から
松方弘樹さんが出てくるのではないか、
という西日本特有の「ギラつき」。


決して東京のオシャレ歓楽街では味わえない。
あれはどこから醸し出されるものなのか。


「語るにはまだ人生経験が足りないな」と
カウンターの先の長い髪を見つめながら
思ったのでありました。
路面電車、かわいいなぁ。
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