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3月16日 |
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| || やっぱり好きなんだよなぁ。 |
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大学生の就職率、エライことになってますね・・・。
2月1日現在で
調査開始以来最低の80.0%だとか。
ども。
かつては就職氷河期に凍死しかけた
32歳・身長157センチ・独身の洗川雄司でございます。
今回の「氷河期」以前、
最悪の就職率を記録したのは10年前。
そう。
ボクと同じ今年33歳になる世代は、
シューカツ(就職活動)で、
シャレにならない目に逢いました。
大学の就職課に行っても求人票がない。
アナウンサー採用とて同じ。
やっと見つけた採用情報。
ワラにもすがる思いで受けてみれば
1次面接で男子学生だけ
みーんなバッサリ。
「男女雇用機会均等法」があるので、
会社側は募集要項に
「女性アナウンサーのみ募集」なんて
書けないんですね。
「男女とも若干名募集」。
この表現に何度騙され、何度泣いたことか。
受け続けました。
北は北海道放送から南は琉球放送まで。
・・・受かりませんでした。
気がつけば大学4年生の2月。
ついにゼミの先生(早稲田大学・西原博史教授)にお願いし、
単位を落としてもらいました。
「大学5年生」となることを決めたのです。
この面接を受けたら、
もうアナウンサーはあきらめよう。
大学にもう1年残ることも決めたし、
その間にアルバイト先を見つけてフリーターになろう。
そう思って「これで最後」と受けたのがニッポン放送。
前年も受けて、落ちていたので2度目。
なんで懲りずに再び同じ会社を受けたのか。
だって、やっぱりラジオが好きだったから。
「ショウアップナイター」と
「オールナイトニッポン」を聴いて育ち、
「ラジオの」アナウンサーになりたいと願った
一大学生の他愛もない思い出作りでした。
大学を留年する決断をした後に
内定をもらうという、なんともマヌケな結末でしたが、
もう、あれから10年です。
まさか、自分たちと同じような「氷河期」が訪れるとは。
今の学生さんに
「頑張って」なんてコトバは軽々しく言えません。
悔しいけど耐えるしかないんだよ。
でも、ヤリタイ事は曲げちゃダメだよ。
さて、冬来たりなば春遠からじ・・・というか、
「球春到来」でいよいよ今週20日(土)にはパ・リーグが開幕。
そして、ラジオ界も「春」と言うか、新風と言うか、
「変化」が訪れました。
インターネットで聴けます。
昨日から始まって、
各新聞やTVでも取り上げられたので
ご存知の方もいらっしゃるのでは。
「IPサイマルラジオ」
まぁ、こむずかしいウンチクは抜きにして
パソコンで http://radiko.jp/ にアクセスしてみてください。
AM1242が練馬じゃ聴こえないんだよ、という方。
洗川と酒場で出逢ったけどAMラジオなんて持ってないよ、という方。
ぜひパソコンで。
検索サイトなら「ラジコ」で探せば見つかります。
ホント、クリアに聴こえます。
こりゃラジオ好きにはたまりません。
これなら
オフィスで残業しててもパソコンで
気になるナイターをコッソリ聴けますね。
ちっちゃいメディアだけど
ところがドッコイ、
時代に合わせて生きている。
だからラジオはおもしろい。
・・・でもIPサイマルで影響力が大きくなると
エロ話、できないな・・・。
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