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日曜競馬ニッポン
1月15日
|| 『東京オートサロン』取材記。
生まれたままの姿で
聴くとはなぁ…。



ども。
残りわずかな
ナイターシーズンオフを
楽しんでいる
41歳・身長157センチ・独身の
洗川雄司でございます。



以前、当アナLOGにてご紹介した
『radiko』が流れている
都内の某銭湯。

PC・スマホから
ライブ放送も
聴き逃した番組も
タイムフリーで楽しめるラジオアプリ、
それが『radiko.jp』
なのであります。

で、件の某銭湯、
昨年11月にリニューアルして
なんとサウナ室内で『radiko』が
聴けるようになりました。

それはそれは
とっても良かったのですが。

この銭湯…いつ行っても、
某赤坂局や虎ノ門の某短波局や
某半蔵門局が流れていたのです(ToT)。



おとといの夕方も
中山競馬場からの帰りに
立ち寄りました。



さて、仕方のないことよ、
サウナで他局さんを聴きますか、と
黄色いサウナタオルを肩にかけ、
身体の中心にある大きなプロペラを
ブルンブルンとさせながら
熱気の中へ入ったのですが…。

なんだか聴き覚えのある声が流れている…。

こ、これは、
小生がアシスタントを務める
『板東英二のプロ野球バンバン伝説』
ではないか!



そう、
この日は我が『ニッポン放送』が
流れていたのです。



ありがとうございます!ご主人!



でも、生まれたままの姿で
自分の声を聴くのは
たいへん恥ずかしゅうございました(*/□\*)。



ところで
恥ずかしさなんぞ
どこへやら、
先週末、堂々とスマホのカメラ一つで
徹底取材してまいりましたのが
『東京オートサロン 2019』。



カスタムカーやカーアクセサリーなど
国内最大級クルマ関連の展示会。

ことしも千葉・幕張メッセで
過去最高延べ33万人(!)余りを集めました。



いやぁ、全ブースくまなく取材しましたよ。



まずはカー塗装のトップランナー
『AIWA』のブースへダッシュ!

弊社H記者から
「ここへダッシュして
撮影ポイントを確保することを、
ギョーカイでは『AIWAダッシュ』と呼ぶ」と
聞いたことがあります。

その通り、会場オープンから次から次へと
カメラをお持ちの大きなお友だちがダッシュして
あっという間に二重三重の人垣に。

そしてクラブサウンドとともに
ステー上に現れたのは
見目麗しきコンパニオンのおねえさまたち\(^-^)/

これが、よーく見ると
な、なんと( ゚ε゚;)っ、
スッケスケのシースルードレスなのであります!

しかもシースルーの向こう側はTバック(/▽\)♪

なるほど、AIWAダッシュおそるべし。



…あ、取材、ちゃんとしてきましたよ。

昨年までかなりの面積を占めていた
中国のパーツメーカーのコーナーが
ずいぶん小さくなっていたなぁ、とか。

きょうも
「中国の自動車販売台数が28年ぶり減少」
という報道がなされていましたし。

こういう展示会にも世界の動きが
見えるところがあるんですよ。

ここ近年は
国内のトップ自動車メーカーも
ズラリと自社ブランドのクルマをカスタムして
出展するようになり、
『モーターショー』さながらの内容に。

ことしは『原点回帰』を狙うかのように
1980年代に流行った4WDを
イマ風にドレスアップしたり、
というのが目立ちました。

あ、『007』でお馴染みの
某海外メーカーまで初参戦していたのには
ビックリしましたね。


ただ、これからの主流になるかもしれない
『自動運転』の世界を取り扱ったところは
なかったかなぁ…。

カスタムカーの世界は
やっぱり自分ですべてを操作するところに
面白味があるということなのでしょうか。



ね、真面目に取材してるでしょ。



最後に
小生激写の中からベストショットを。

『榎本セナ』クン・21歳。

腰にかけてのラインが
実に美しい。

でもって、この柔らかな笑顔。


素晴らしい。


実りある取材でした!!
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