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日曜競馬ニッポン
11月23日
|| 氣サラブレッド2017
清水久嗣です。

競馬をラジオを通して伝えさせて頂いていますが
その伝える手段は様々。
ラジオもそう、テレビも新聞も、そして写真も。

今週、競馬界でプロとして活躍する写真家7人による
写真展に行ってきました。

第4回写真展『 氣 サラブレッド 2017 』
http://jcagallery.net/2017/10/25/氣-サラブレッド-2017/
https://www.enjoytokyo.jp/museum/event/1436630/

場所は東京・茅場町のJapan Creative Arts Galleryです。

今回作品を展示している写真家のひとり、岡田修平さんは
JRAのポスターや書籍、そのほか雑誌やカレンダーに
作品を発表されているフリーカメラマン。
競馬ファンなら競馬場や本で岡田さんの写真は
必ず目にしているはずです。

私にとって普段は「流れ・動き」を見ている競馬が
カメラマンの「瞬間」で切り取られた時、
しかもそれが奇跡的なタイミングや瞬間だったとき
「流れ・動き」以上の輝きを見せます。

岡田さんは中央競馬のレースはもちろん
海外競馬の撮影にも積極的で
今回も…
オーストラリアの海辺
ベルギーの競馬場
南フランスの競馬場など…
その場所も被写体も様々。

決して、サラブレッドだけにフォーカスをしていない
作品があるのも面白いところです。
もし運がいいと、撮影したご本人から写真の撮影秘話も伺えたりして
2倍も3倍も競馬の面白さ、写真の面白さを教えて頂けます。

今回も様々な場所・国・被写体でバラエティに富んだ作品を

展示している岡田さんは…
「競馬という一つのテーマの中で『日本にはないこういう世界のこういう場所もありますよ』と
写真を通じて伝えられればいいなと思っています。
『こんな場所もあるのか。実際に言ってみたいな、見てみたいな』って思ってもらえたら」
…と話してくれました。

「何かを撮ろう」と決めていくよりも
偶然みつけた何かが意外にもお気に入りの作品になるんだそうです。

サラブレッドの予測不能な動きや天候、自然、それらの偶然が重なった
一瞬が切り取られた作品。
今まで見ていた競馬の価値観が変わるかもしれない写真を
ぜひ一度、見て頂くことをお勧めします。

東京は26日(日)まで
大阪でも12/14〜 12/20まで富士フォトギャラリー 大阪にて行われます。
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