ニッポンチャレンジドアスリート

スポーツに打ち込み、磨き抜かれた技で、観る者を感動・興奮させるアスリートたち。アスリートの中には、障がいを持ちながら、国際舞台を目指している者たちもいる。そんなアスリートたちの戦い続ける素顔、軌跡、そして、支える人たちにも迫る。

2021.03.29
【遠藤謙】株式会社Xiborg代表。MIT博士号取得。競技用のハイテク義足開発をはじめ、全ての人に動く喜びを与えるための事業を行う。



■学生時代は、ずっとバスケットボールをやっていた遠藤さん。慶應義塾大で機械工学を学んでいたとき、義足に興味を持ったきっかけもバスケだった。

「高校のバスケットボール部の後輩が骨肉腫という病気になりまして、結果的に彼は足を失うことになったんですけど。当時、ぼくは二足歩行ロボットの研究をしていて、彼が膝の機能を失うということになってから『人間が歩く』ということに興味が湧きました。彼の足を作って歩かせたい、という気持ちが芽生え、義足に興味を持ちました」

「ぼくは当時、義肢装具士という仕事は知っていて、研究もいろいろ調べたんですけども、MITの大学の先生がロボットの研究をしているということを調査の段階で知って、その研究の内容にすごく興味を持ってしまって。で、留学をしたいと思ったときに、留学を申し込む締め切りが3ヶ月後くらいに迫っていたので、勢いで方向性が決まってしまいました」

■大学院の博士課程を中退し、MIT=マサチューセッツ工科大学へ研究の場を移した。MITの博士課程修了後、遠藤さんは日本に帰国。現在勤務するソニーコンピュータサイエンス研究所で研究員となった。

「卒業した後も同じようなことをやりたいなと思って。あと、インドに行って安価な義足を作ってもいたんです。インドはまた別な課題があって、切断者さんの人口もすごく多いですし、あとは貧困層と言われている人たちも多いので、また違った物作りをしなければいけない、という課題にも取り組んでいました。あとは、競技用義足。走る、ということに対しての義足がものすごい注目を浴び始めた段階だったので、自分も作ってみたいと思って」

「この3つの種類の義足をやりたいと思っていたんですけども、それを受け入れてくれるところがこのソニーコンピュータサイエンス研究所だったので入りました」

■帰国後、遠藤さんは元陸上選手のオリンピアン・為末大さんと知り合う。

「日本に帰ってきて、共通の知り合いが「為末さんが、競技用義足で走るというメカニズムに興味がある」ということで紹介していただきました」

「まず、競技用義足で走るという論文に関して盛り上がったのが2008年なんですけど。南アフリカのオスカー・ピストリウスという選手がオリンピックに出ようとして裁判になったんですね。そのあとに、彼はロンドンオリンピックに歴史上初めて出た義足のアスリートになった。義足が有利か、有利じゃないかという議論はいまだにされていて・・・論文は、有利とも不利とも言い難い、みたいな結果なんですけど」

「いわゆる、筋肉のバネの使い方と、義足のバネの使い方っていうのは結構似ているので、義足のバネというのは有利に働く面もあるんじゃないか、とぼくもいまだに思っている。そういった考え方が、為末さんも同じ」

■2014年5月、遠藤さんは研究員も続けながら、為末さんらと株式会社「Xiborg」(サイボーグ)を設立。代表取締役社長に就任した。

「この言葉(Xiborg)は為末大の口から出た言葉。『未来感があって、みんなが知っていて、なおかつ障がい者ということを連想しない、連想されないような言葉を選びたいよね、“サイボーグ”とか』と言っていて、それがそのまま残った形になります」

「スペルを少し変えよう、ということで『Xiborg』というスペルになりました。Xって、英単語でいうと、Exceedとか、単語につけると『何かを超える、超越する』というような『Exナントカ』という単語にはそういう意味合いがつくので「X」を使うことによって『サイボーグを超えるサイボーグ』みたいな意味合いでつけました。

■佐藤圭太選手は2016年リオでパラリンピックに出場。全出場選手の中で、唯一Xiborg社の義足を使ってリオ大会に臨み、日本新記録とアジア新記録を樹立。400mリレーでも日本新記録を出して銀メダルに輝いた。

「そこまでは想定していなかったですね。嬉しかったですね、正直。タイムも彼はベストを出して速くなったし・・・だけれども、それが彼の努力によるものなのか、義足によるものなのかというと、たぶん彼の努力によるものの方が大きいと思うんですよ。なので、義足がもし、もともと彼が使ったものだったとしても、ベストは出たんじゃないか、ということを考えることもあります」

「選手の負担にはなりたくないな、という気持ちも大きかったので、タイムが出たとはいえ、もっともっと研究しなきゃいけないなと思っていて。課題がいっぱいあったので、それをまだ粛々とこなしていかないといけないな、という気持ちの方が大きかった」

「佐藤選手がリオで走ったことによって、海外選手が『Xiborg』を知る、ということが大きかったと思います、海外選手から『履いてみたい』という問い合わせが増えたので、そっちの展望の方が拓けたな、というイメージがありました」

■遠藤さんは、義足ユーザーが気軽に走れるようにするためのプロジェクト「Blade For All」(ブレード・フォー・オール)に参加、統括役を務めている。

「『Blade For All』というプロジェクトは、アスリートじゃなくて、普通の切断患者さんが日常的に走れるような社会になったらいいな、という思いで始まりました」

「パラリンピックが東京に決まった、ということで、アスリートが義足で走るという映像を見たことがある、という人は増えてきたんですけど、一方で、選手人口が劇的に増えたか、というとそんなに増えていなくて。その一番大きな理由は、ブレードと言われている板バネ部分がものすごく高いこととか。あとは自分がブレードを使って走ることに対して、当事者意識が少ないとか。あとは、学校で走ったら危ないよね、と思っている人がいまだにいるとか、いろんな問題が点在しているんですね」

「そういった問題をグランドデザインできるようなプロジェクトができないかな、と思いまして。いろんなプレイヤーと一緒に包括的に問題解決していこう、ということで『Blade For All』プロジェクトが始まりました」

■『五体不満足』がベストセラーになった乙武洋匡さんが、最新のロボット義足で二足歩行にチャレンジする「乙武プロジェクト」。遠藤さんは発起人になっている。

「もともとぼくがロボットの義足の研究をしていることもあって、このロボット義足というものを世の中に発信したいと思ったときに、もちろん論文とかもやりますし、講演もやるんですけども、もうちょっと身近に感じてもらいたいとずっと思っていました」

「ロボットの義足は今までの義足と比べて、モーターが入っているので、できることの割合がちょっとだけ増えるというか、階段を上るとか、立ち上がるとか、能動的な動きがちょっと楽になるくらいの機能を持っているんですね」

「今は数十メートルから100メートル弱まで連続して歩けるぐらい。今年に入ってからぐんぐん移動距離も伸びていますし、坂道を登るようにもなりましたし、ちょっとした段差も乗り越えられるようになったんですね。これをいろんな方々が、何か機能を失ったあとに、リバビリテーションとテクノロジーを使って、日常に復帰していくプロセスの縮図だと思っていまして。そういったことを乙武さんは今、日常的にやってらっしゃると思っています」

■「乙武プロジェクト」が、最終的に目指すものは?

「テクノロジーは本人の努力なくしては機能しない。あともう一個大事なのは、歩くことが全てではない、とも思っているんです。今回、乙武さんは歩く努力をしているんですけども、それが車椅子を否定することではないというのも大事なことかと思っています」

「乙武プロジェクトに関しては『欠損の人が歩くというオプションが当たり前になったらいい』というテーマがあります」

※放送内容は、上のYouTubeの再生ボタンを押すとお聴きになれます。
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【倉橋香衣】ウィルチェアーラグビー選手。トランポリン練習中に頸髄を損傷...

2017.10.23

【高木裕太】パラカヌー選手。元高校球児。事故のため脊髄を損傷。2016...

2017.10.16

【杉原行里】(株)RDS専務取締役・工業デザイナー。チェアスキーの製作...

2017.10.09

【西勇輝】車いす陸上・短距離選手。大学1年時、アジアユースパラゲームズ...

2017.09.30

【田中時宗】パラアスリートを支援する一般社団法人・センターポール代表。...

2017.09.24

【澤田優蘭】パラ陸上・走り幅跳び選手。陸上を始めた翌年、17歳で北京パ...

2017.09.17

【山﨑晃裕】パラ陸上・やり投げ選手。障がい者野球日本代表として世界大会...

2017.09.11

【香西宏昭】プロ車椅子バスケットボールプレーヤー・日本代表副主将。ドイ...

2017.09.04

【須藤悟】パラアイスホッケー日本代表主将。バンクーバーパラリンピックで...

2017.08.28

【若杉遙】ゴールボール女子日本代表。ロンドンパラリンピックは控えで金メ...

2017.08.21

【越智貴雄】パラスポーツの写真を長年撮り続けるフォトグラファー。情報サ...

2017.08.14

【田口侑治】ゴールボール男子日本代表。2017年4月から代表入り。攻守...

2017.08.07

【岩渕幸洋】パラ卓球日本代表。足に装具を付けプレー。名門・早大卓球部で...

2017.07.31

【加藤じろう】アイススレッジホッケー国際大会の公式アナウンサーを長年担...

2017.07.24

【杉野明子】パラバドミントン・立位のホープ。2016年アジア選手権で混...

2017.07.17

【上田頼飛】デフバスケットボール・男子日本代表監督。2014年就任。革...

2017.07.10

【かみはる】プロ紙芝居師。自らも足に障がいを抱える。東京パラリンピック...

2017.07.03

【中澤隆】視覚障がいを持つパラトライアスリート。32歳から競技を始め、...

2017.06.26

【吉川琴美】右半身にまひを抱えながら、半身まひ部門100m、200m、...

2017.06.19

【鈴木秀俊】30歳で病気のため視力を喪失。その後、陸上に取り組み国際試...

2017.06.12

【加藤健人】ブラインドサッカー日本代表。目の病気で視覚を徐々に失うが、...

2017.06.05

【村岡桃佳】チェアスキーヤー。ソチパラリンピック大回転5位入賞。201...

2017.05.29

【茶田ゆきみ】車いす卓球選手。2015年、韓国PTTオープン・シングル...

2017.05.22

【萩原智子】日本水連アスリート委員長。現役時代は女子競泳のエースとして...

2017.05.15

【原舞香】ブラインドサッカー女子日本代表主将。2015年日本選手権で女...

2017.04.30

【中村智太郎】パラ競泳選手。両腕がない障がいを抱えながら、4大会連続で...

2017.04.24

【伊藤力】パラテコンドー選手。競技を始めて1年後、'17年2月のUSオ...

2017.04.17

【髙木綾子】ブラインドボウリング選手。30代でボウリングを始め、様々な...

2017.04.10

【臼井二美男】義肢装具士。日本で初めてスポーツ義足の製作を手掛け、切断...

2017.04.03

【石井康二】車椅子ソフトボール日本代表。車椅子バスケットボールからソフ...

2017.03.20

【安田享平】視覚障がい者マラソン指導者。アトランタパラリンピックで伴走...

2017.03.13

【塩家吹雪】パラ陸上指導者。パラリンピックに伴走者で出場。ロンドン大会...

2017.03.06

【葭原滋男】走り高跳び・自転車競技のブラインド種目でパラリンピックに出...

2017.02.27

【福原良英】視覚障がい者マラソン元日本代表。アテネパラリンピック4位入...

2017.02.20

【永岡真理】電動車椅子サッカー選手。幼い頃に脊髄性筋萎縮症を発症。競技...

2017.02.13

【マクドナルド山本恵理】アイススレッジホッケー・元カナダ女子代表。パラ...

2017.02.06

【長島理】車椅子バドミントン日本代表。2015年、世界選手権ダブルス銅...

2017.01.28

【欠端瑛子】ゴールボール女子日本代表。19歳でロンドンパラリンピックに...

2017.01.23

【伊藤真吾】スポーツカメラマン。障がい者スポーツを中心に撮影。その魅力...

2017.01.16

【瀬立モニカ】パラカヌー日本代表。東京・江東区生まれ。19歳でリオパラ...

2017.01.09

【別所キミヱ】リオパラリンピック・車いす卓球日本代表。アテネから4大会...

2016.12.26

【庄子健】リオパラリンピック・ウィルチェアーラグビー日本代表主将。池選...

2016.12.12

【宇城元】パラ・パワーリフティング界のトップリフター。アテネ・ロンドン...

2016.12.05

【江橋よしのり】スポーツライター。障がい者サッカーの選手・関係者に取材...

2016.11.28

【道下美里】リオパラリンピック・視覚障がい者女子マラソン銀メダリスト。...

2016.11.21

【芦田創】リオパラリンピック・走り幅跳び日本代表。男子4×100mリレ...

2016.11.14

【三須穂乃香】日本体育大学陸上競技部「パラアスリートブロック」部員。高...

2016.11.07

【水野洋子】日本体育大学・陸上競技部パラアスリートブロック監督。女子1...

2016.10.31

【太田渉子】冬季パラリンピックメダリスト。トリノで銅、バンクーバーで銀...

2016.10.24

【竹内圭】障がい者アスリートに雇用を斡旋する会社「(株)つなひろワール...

2016.10.12

【中山賢史朗】パラトライアスロン強化指定選手。2013年、義足で競技を...

2016.10.10

【泉洋史】聴覚障がい者を中心にしたフットサルチーム「バルドラール浦安デ...

2016.09.30

【齋藤尚徳】車椅子ソフトボール日本代表。車椅子バスケットボールと並行し...

2016.09.26

【北田千尋】車椅子バスケットボール選手。2014年、全日本女子選手権M...

2016.09.15

【菅野元揮】ウィルチェアラグビー選手。元スキー選手だったが、競技中の事...

2016.09.07

【及川晋平】車椅子バスケットボール男子日本代表を率いるヘッドコーチ。史...

2016.08.31

【正木健人】視覚障がい者柔道日本代表。大学時代に一般の柔道から転向し、...

2016.08.29

【山田拓朗】パラ競泳日本代表。日本史上最年少の13歳でアテネパラリンピ...

2016.08.29

【清水朋美】眼科医。選手の障がいの度合いを判定、クラス分けを担当する国...

2016.08.29

【駒崎茂】パラローイング(ボート競技)日本代表。水泳選手として活躍する...

2016.08.29

【山本博】アーチェリー五輪メダリスト。アテネ五輪では41歳で20年ぶり...

2016.08.05

【清水一二】写真家。障がい者スポーツの撮影がライフワーク。長野・シドニ...

2016.07.23

【安永聡太郎】CPサッカー(脳性まひ7人制サッカー)日本代表監督。Jリ...

2016.07.22

【田中愛美】車いすテニス選手。去年の日本マスターズで初出場ながら3位入...

2016.07.10

【古藤田真人】車いすエンジニア。オーエックスエンジニアリングで競技用車...

2016.07.05

【古澤拓也】車椅子バスケットボール・ジュニア世代の日本代表として国際試...

2016.06.29

【鹿沼由理恵】パラサイクリスト。クロカンで冬季パラリンピックにも出場。...

2016.06.19

【廣瀬隆喜】ボッチャ日本代表。通算6回日本一に。パラリンピックには北京...

2016.06.12

【花岡伸和】車いすマラソンで、アテネ・ロンドンとパラリンピックに2大会...

2016.06.05

【櫻井杏理】車いすフェンシング界期待の星。2014年秋から競技を始めナ...

2016.05.29

【小山恭輔】パラ水泳日本代表。50mバタフライで、北京パラリンピックは...

2016.05.27

【高橋尚子】シドニーオリンピック・女子マラソン金メダリスト。現在はスポ...

2016.05.19

【廣道純】日本人初のプロ車いすランナー。パラリンピック陸上800mで、...

2016.05.17

【藤井新悟】車椅子バスケットボール日本代表候補。パラリンピックには3大...

2016.04.25

【古城暁博】アンプティサッカー選手。2014年メキシコW杯で日本代表初...

2016.04.18

【峰村史世】リオパラリンピック水泳日本代表監督。クラブチーム「MINE...

2016.04.10

【中西麻耶】北京パラリンピック100m・200mで義足のスプリンターと...

2016.04.02

【米岡聡】25歳から本格的に視覚障がい者マラソンを始め活躍。2013年...

2016.03.21

【藤原大輔】パラバドミントン日本代表・強化指定選手。今年2月、日本選手...

2016.03.14

【栗栖良依】アートプロデューサー。NPO法人「SLOW LABEL」代...

2016.03.07

【マセソン美季】長野パラリンピック・アイススレッジSR金メダリスト。カ...

2016.02.29

【洞ノ上浩太】車いすマラソンランナー。パラリンピックでは北京・ロンドン...

2016.02.29

【岩田朋之】ロービジョンフットサル選手。昨年5月のIBSAワールドゲー...

2016.02.15

【山口貴久】ウィルチェアーラグビー日本代表・指定強化選手。31歳で初代...

2016.02.07

【半谷静香】いわき市出身。被災を乗り越え、視覚障がい者柔道・女子52k...

2016.02.07

【藤本怜央】車椅子バスケットボール日本代表のエース・主将。アテネから3...

2016.02.01

【瀬長あすか】障がい者スポーツを取材するフリーライター。現場主義をモッ...

2016.01.17

【寺西一】ブラインドサッカー日本代表・強化指定選手。普段は協会スタッフ...

2016.01.11

【松尾清美】佐賀大学医学部准教授。障がい者の生活用機器の開発にあたる。...

2016.01.11

【山本篤】北京パラリンピック・走り幅跳び銀メダリスト。2015年世界選...

2016.01.11

【西崎哲男】元パラ陸上選手。2013年からパラ・パワーリフティングに転...

2015.12.21

【小山田雅人】障がい者ゴルフの世界大会で2連覇を達成。2013年、PG...

2015.12.08

【今井友明】ウィルチェアーラグビー日本代表。アジア・オセアニア選手権で...

2015.12.07

【米田真由美】2010年広州、14年仁川のアジアパラ大会63kg級で銀...

2015.11.29

【豊田まみ子】生まれつき左腕に障がいを持つ。一昨年、パラバドミントン世...

2015.11.16

【荒井秀樹】パラノルディックスキー日本代表監督。長野からソチまで5大会...

2015.11.13

【鈴木徹】走り高跳びで4大会連続パラリンピック出場中。義足の選手では史...

2015.11.03

【田中ウルヴェ京】ソウル五輪シンクロ銅メダリスト。引退後はメンタルトレ...

2015.10.27

【村上清加】事故で右足を失うが、義足で陸上を始め、パラリンピック強化指...

2015.10.19

【千脇貢】車椅子バスケットボール日本代表。17歳のとき事故で脊髄を損傷...

2015.10.12

【三阪洋行】ウィルチェアーラグビー元日本代表。アテネ〜ロンドンまでパラ...

2015.10.04

【セルジオ越後】サッカー評論家。片脚・片手を失った選手がプレーするアン...

2015.09.27

【安直樹】車いすバスケット日本代表としてアテネパラリンピックに出場。今...

2015.09.13

【齋藤拓】義肢装具士。パラサイクリング・藤田征樹選手をはじめ、一流パラ...

2015.09.06

【丸山弘道】プロテニスコーチ。世界トップ・国枝慎吾選手をジュニア時代か...

2015.08.30

【田口亜希】ライフル射撃日本代表。アテネ・北京・ロンドンと3大会連続で...

2015.08.23

【多川知希】パラ陸上短距離日本代表。北京・ロンドンと2大会連続でパラリ...

2015.08.17

【上山友裕】2011年よりパラアーチェリー選手に。今年は国際大会で初優...

2015.08.09

【天摩由貴】ロンドンパラリンピック陸上日本代表。その後、ゴールボールに...

2015.08.02

【井上智恵美】テンピンボウリング日本代表。今年5月、IBSAワールドゲ...

2015.07.26

【大日方邦子】1994年リレハンメルから2010年バンクーバーまで5大...

2015.07.19

【秦由加子】パラ水泳から、一昨年パラトライアスロンに転向。パラリンピッ...

2015.07.12

【高桑早生】義足で陸上競技を始め、20歳でロンドンパラリンピックに出場...

2015.07.07

【佐々木ロベルト泉】日系ブラジル3世。ブラインドサッカー日本代表の守り...

2015.06.28

【京谷和幸】元Jリーガー。車いすバスケット日本代表としてシドニーからロ...

2015.06.21

【増田明美】ロス五輪女子マラソン日本代表。引退後、スポーツジャーナリス...

2015.06.17

【木村敬一】2012年ロンドンパラリンピックで100m平泳ぎ銀メダル、...

2015.06.09

【浦田理恵】ゴールボール女子日本代表。2012年ロンドンパラリンピック...

2015.06.01

【狩野亮】アルペンスキーヤー。2010年バンクーバーパラリンピック金・...

2015.05.25

【上村知佳】車いすバスケット女子日本代表。1988年ソウル大会から5大...

2015.05.17

【秋山里奈】元パラリンピック競泳選手。100m背泳ぎでアテネ大会・銀、...

2015.05.10

【黒田智成】ブラインドサッカー日本代表のエースストライカー。昨年11月...

2015.04.27

【初瀬勇輔】「全日本視覚障碍者柔道大会」90kg級で7連覇。2008年...

2015.04.20

【池愛里】昨年10月「アジアパラ競技大会」で4個のメダルを獲得。202...

2015.04.13

【河合純一】パラリンピック6大会連続出場。日本人最多・21個のメダルを...

2015.03.30

「ニッポンチャレンジドアスリート」の放送時間が変わります!...

2015.03.27

次のゲスト予定

4月19日(月)〜23日(金)は、パラカヌー・今井航一(いまい・こういち)選手が登場します。

1974年、広島県出身の46歳。現在は香川県在住です。2013年、悪性肉腫のため左足太ももの半分から下を失いますが、2017年からパラカヌーを始め、国内トップまで上りつめました。
2020年に行われた日本選手権で、バーとカヤックの両種目を制覇。2冠に輝いています。競技活動と並行して、香川県パラカヌー協会の会長も兼任。普及にも取り組みながら、選手としてパラリンピック出場を目指します。

カヌーを始めた理由、左脚が右脚より短い状態でバランスを取る苦労、パラリンピックへの思い、自ら香川県パラカヌー協会を立ち上げた理由、今月行われたパラリンピック代表合宿の話など、今井選手にいろいろお話を伺います。お楽しみに!