あさナビ

2019.06.07

はるな愛さん映画監督に挑戦!

6月3日(月)からは、

タレント はるな愛さん登場。

2009ミスインタナショナルクイーンの舞台裏の話、

芸能界に進むまでのお話。

芝居や映画監督への挑戦と子供食堂の支援など

幅広い活動について伺いました。

オフィシャル ブログ コチラ

ツイッター コチラ

 

はるな愛さん出演の公演 詳しくはコチラ

 

6月3日(月)  ミスインターナショナルクイーン2009

2009年にミスインターナショナルクイーンに輝いた。

2007年に初めてミスインターナショナルクイーンに出た時は、

惜しくも4位という結果に終わり、自分では納得いかなかった。

2009年に出場した時はとにかく自分らしく、

少しコミカルなスピーチなども入れつつ、

伸び伸びと大会に臨み、グランプリに輝くことができた。

10代から大阪で、ニューハーフの世界に入り、

先輩の方々と並んでメイクしている時は、

いつもカセットで、宝塚を聴いていた。

宝塚のメイクの参考にしていたこともあり、

実際に宝塚の先生が振り付けをしてくれたりと、

自分のルーツのどこかに宝塚があると考えている。

 

6月4日(火)  はるな愛と大西賢示

常に「女性にらしく」という思いがベースにあり、

物心ついた時から、女の子になりたいと思っていて

幼少期は女の子と一緒に遊ぶことが多かった。

おままごと遊びをする時は、

いつもなぜかお母さん役を任されていて、

当時から周りの友人も少し勘づいていたのかもしれない。

なかなか両親に打ち明ける事が出来ず、高校生の時

あるハプニングをきっかけに父に告白する事を決意。

父に「女性として生きていきたい」という旨を伝え、

その時初めて、とても厳しかった父が涙を流した。

隠していた事から解放されると同時に、

今までの親子関係とは違ってしまうというショックや怖さもあった。

しかし、本名である大西賢示が存在しているからこそ

今のはるな愛があると考えている。

 

6月5日(水)  映画「mama」

今年秋に開催される、「あいち国際女性映画祭」で

上映予定の映画「mama」で監督に初挑戦している。

とても尊敬しているオネエ界のレジェンド

「吉野ママ」をフィーチャーしたドキュメンタリー作品で、

古くから付き合いある友人のサックス奏者など、

様々な方々の協力がありつつ、その過程で、

スタッフのプロの方と考え方で衝突することもあった。

ただ、納得するものを作りたいと思から、妥協は一切しなかった。

9月4日に映画祭で公開し、徐々に公開の

映画館を増やしていければと考えている。

ママの過去は辛いものばかりかと思っていたが、

苦労以上に、とても華やかなものだった。「吉野ママ」からすれば、

目の前にある事を、ただ素直に楽しむことが出来ない今の時代は、

はとても難儀な事だと語っていた。

 

6月6日(木)  マルチな活動

タレント業の他にも様々な事に挑戦していて、

来月には前川清さんの特別公演の舞台へ

出演する事が決まっている。

自身初の時代劇で、女性が男装し、姫を守るという役。

ただ男性の役には自信があるが、

男装する女性役ということで、普段では見せない

はるな愛を表現出来ればと考えている。

また、今は三軒茶屋で子供食堂を手がけていて、

食べ物を通じて、子供達の架け橋になったり、

夢を持ってもらえれば、と考えている。

自分も、夢だった芸能界で仕事ができているからこそ、

少しでも誰かを手助けしたり、笑顔にしたいと考えている。

 

6月7日(金) 女性の追求

年齢を重ねたら、飾りすぎず

どこか魅力的な女性になりたいと考えている。

今も日頃から女性に対してや、美へこだわりは強い。

7月2日からは、名古屋の御園座で

前川清さんの特別公演に出演する。

連日の公演に加え、2部では歌を披露する場面もある。

女性で男装する役を演じるため、声の差がきちんと出るか、

そして、立ち振る舞いなど上手く出来るか、

という不安があるが、とても楽しみにしている。

普段はガーリーな服装ばかりでなく、

ボーイッシュな格好をすることで、

かえって女性っぽく見られることも多く、

今後もさらに女性への追求を深めていきたい。

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