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2018.06.29

東京オリンピックを目指す 女子ラグビー寺田明日香!

女子7人制ラグビー、日本代表候補の寺田明日香さん登場。

「7人制ラグビー」のついてはもちろん

トップアスリートだった、陸上競技トを退き

母となった今、あえてオリンピックを目指す

「ママさんアスリート」の強さの秘密に迫りました。

 

 

オフィシャルサイトは、 コチラ

 

 

6月25日(月) 女子7人制ラグビーとは

女子7人制ラグビーは、リオオリンピックから

正式種目として採用された競技で、

前半7分ハーフタイム2分

後半7分の計16分間で、通常の15人制ラグビー

よりも圧倒的に試合時間が短いため

得点一つ一つがとても大切になってくる

3トライを決められてしまうと

勝敗が決してしまうとも言われている。

反面、15人制ラグビーと同じ

広さのコートで試合をするため、

スペースが出来やすく、足の速い選手が重宝されやすい。

 

 

6月26日(火) ラグビー選手への転身

小学校の時に陸上100メートル走で

全国2位に輝き、その後、ハードルに転向

高校卒業後、社会人1年目で日本選手権の

100mハードルで金メダルを獲得、

その他にも陸上競技で数多くの結果を残した。

その後、怪我や体調不良が続き

2013年に引退を表明。

大学生活、結婚、出産などを

経て、2016年に女子7人制ラグビーに転向。

 

6月27日(水) ママさんアスリート
現在は、3歳の娘を育てながら、

女子7人制ラグビー選手として、

アスリート生活を送っている。

出産を経験し他ことで、いろんな痛みや

辛さに以前よりも強くなったと自負していて、

また、子供や夫の存在が一人で

アスリートをしていた時よりも

圧倒的に励みにつながっていて、

少々の苦労や困難は簡単に乗り越えられるようになった。

2020年の東京オリンピックは

家族全員で目指す気持ちで一致団結している。

 

6月28日(木)  競技人口5000人の競技
女子7人制ラグビーの競技人口は
高校生からトップの選手まで含めると
およそ5000人の選手がプレーしている。
とにかく相手選手との競り合い負けないような
体づくりが求められ、週4回のチームでの
練習の他には、週に3回程度
過酷なウエイトトレーニングを行っている。
自身のやっていた陸上競技とは違い
直線的な走りだけでなく、緩急をつけた走りなどが求められる。
 

6月29日(金) 2020年東京オリンピックへ向けて

トレーニングだけでなく、栄養士の方に

レクチャーしてもらいつつ、

炭水化物や、タンパク質を中心に

バランスの良い食事を心がけている。

また、ラグビー選手として活躍するのはもちろんの事

大学でも専攻していた子供への

教育や福祉活動にも注力していきたい。

そして、家族だけでなく、支えてくれた人達に

東京オリンピックの舞台で活躍する自身の姿を見せるべく

まずは、怪我のないように、

2020年オリンピックへ向けて日々練習に励んでいきたい。

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