TimeToolsは、ディレクターから出演者まで、スタジオワークに携わる全てのプロクリエイターに送る時間管理アプリです。
先に発売しましたiPhone版は多数のクリエイターにご利用いただいており、彼らの声をもとにAndroidにインターフェースを最適化したのがこのアプリです。

業務に応じて3つのモードをご用意しています。

TimeCalc

ディレクター・タイムキーパーに便利な機能を提供いたします。

  • A 時間表示パネル

    時間を表示します。
    計測時間を上段、計算結果を下段に表示します。

◎操作画面説明

時・分・秒の順に、区切れなく入力すると、
[+][-][=]やスタート/ストップボタンを押したときに、
自動的に振り分けます。

(例)
  • 12 → 12秒
  • 1234 → 12分34秒
  • 123456 → 12時間34分56秒

入力した数字に繰り上がりがある場合には、
[+][-][=]や上下矢印ボタンを押したときに修正されます。

(例)
  • [7][0] → 1分10秒
  • [1][0][7][0] → 11分10秒
  • 15970 → 2時間00分10秒

計算結果を計測時間にセットする時は、左側の上矢印ボタンを押してください。逆に計測時間から計算をスタートする時は、右側の下矢印ボタンを押してください。

(例)2分00秒からタイマーを始めたい場合
[2][0][0][上矢印][スタート]
(例)計測時間を0にしたい場合
[C][上矢印]

  • B タイマー・ストップウオッチボタン

    押すとタイマーとストップウオッチを切り替えます。

◎タイマー・ストップウオッチを使う

クリック感を確保するため、ハードキーを使います。 デフォルトでは、[音量+] がスタート&ストップ、 [音量ー]がリセットに割り当てられています。 機能の割り当ては、[音量+][音量ー][カメラシャッター]の中から選べます。 メニューキーから設定画面を表示し、お使いの機種に合わせて設定してください。

タイマーを使う時、あらかじめ設定した秒数以内になると 計測時間の表示が赤く点滅します。秒数は設定画面から設定してください。

  • C 時計表示パネル

    デフォルトでは、端末の内蔵時計に合わせています。

◎時刻の合わせ方

3GやWiFiが使える場合には、Dのボタンを押すと、インターネット経由でほぼ正確な時刻に合わせることができます。
この方法で一度時刻を合わせると、時計表示が「LOCAL」から「NTP」に変わります。

手動で時刻を合わせる時は、Eボタンを押すと時刻変更画面に遷移します。
戻るときにはもう一度Eボタンを押してください。

StopWatch

アナウンサー・ナレーターに最適な機能を提供いたします。

  • A 秒針

    10分の1秒で計測します。
    設定画面で、数字の表示・非表示を切り替えます。

  • B スプリット秒針

    スプリットさせた時点の時間を計測します。
    設定画面で、数字の表示・非表示を切り替えます。

  • C モード切り替え

    左から、1周60秒、1周6秒(1秒24コマ)、1周6秒(1秒30コマ)で切り替えられます。

◎計測の仕方

スタート・ストップと、リセット・スプリットを[音量+][音量ー][カメラシャッター]に割り当てます。
デフォルトでは、[音量+] がスタート&ストップ、[音量ー]がリセット・プリセットに割り当てられています。

FrameCalc

映像編集を行うクリエイターに、フレーム計算機能を提供いたします。

  • A フレームレート選択ボタン

    タップすると、24、25、29.97ドロップフレーム、
    30、50、59.94ドロップフレーム、60fpsの中から、フレームレートを選択できます。

  • B 時/分/秒/フレームボタン

    時間入力時と、単位変換時に使用します。

  • C DELキー

    入力を修正します。

◎時間入力方法

時・分・秒の順に、区切れなく入力した後で[+][-][x][÷][=]を押すと、自動的に振り分けます。

(例)29.97/30 fpsで入力した場合
  • [4][3][2][1] → 0:00:43:21
  • [4][3][2][1][4][3][2][1] → 43:21:43:21
(例)29.97fps dropframeで入力した場合
[1][00][00] → 00;01;00;02

入力した数字に繰り上がりがある場合には、[+][-][x][÷][=]を押したときに、修正されます。

(例)29.97/30 fps で入力した場合
  • [1][2][3][4] → 0:00:13:04

H/M/S/F を使って入力することもできます。

(例)29.97/30 fpsで入力した場合
  • [1][H] → 1:00:00:00
  • [1][H][2][3][S] → 1:00:23:00
  • [3][0][0][0][F] → 0:01:40:00

◎時間単位変換

表示されている時間の単位変換ができます。H/M/S/Fの各ボタンを押すと、その単位に変換されます。もう一度同じボタンを押すと、元の時間表示に戻ります。

TimeToolsに関するお問い合わせ
timetools@1242.com